パスモのセキュリティ駅

パスモの裏情報

パスモの裏情報では、エディやスイカなどの電子マネーでも特に有名なパスモの情報を紹介しています。また、パスモの裏事情やパスモの裏情報も掲載していますので、興味がある人はぜひ一度読んでみて下さい。

パスモが発売停止?

パスモカードの発売が、想定以上の売れ行きで、カードの在庫が少なくなったため、定期券以外の発売を限定したのが4月のこと。 オートチャージ用のカードの申し込み受け付けも中止して、路線によっては定期券の発売場所を限定するところもあったほどでした。 パスモは今年3月18日にサービスを開始して、1枚あれば首都圏の電車やバスに切符を買わずに乗ることができ、既存のスイカとも相互利用できる優れものとして注目を集めていました。

当初、発行枚数は1カ月間で約200万枚と見込んでいたようですが、発売後すぐに、1.5倍の300万枚を突破。残る在庫は100万枚。300万枚を追加発注したようですが、磁気カードとなると作るのもそう簡単なことではありませんよね。9月には通常の販売を始められるとのことでしたが、その後はどうなるのでしょうか。

定期券以外のパスモの売れ行きが予想を上回ったことなどが主な原因とみられていますが、読みが甘いというか、なんというか、その間スイカにお客さんを持っていかれたのはいうまでもなく、今後も発売開始でまた品薄状態になるようなことがあれば、信用問題にもかかわりますよね。折角買ったのに継続ができない・・・なんていうことにならなければいいですが。






パスモのキッズセキュリティ・駅とは?


小児用記名パスモや小児用パスモ定期券を利用して、学校や塾に通っている子供を対象として、子供の安全を確認するサービス「キッズセキュリティ・駅」を12月から開始することになったそうです。 子供がパスモを使って東急線の駅自動改札を通過した際、保護者の携帯電話へメールで通知する・・・というシステム。

東急セキュリティは4月から、学校や塾に設置したICカード読み取り端末に、子供がパスモをかざすと、保護者にメールで通知するサービス「キッズセキュリティ」を提供していますが、今回はそれを駅で利用できるようにしたものです。

通知メールには子供の名前、改札を通過した駅名、通過時刻を記載してくれます。世田谷線、田園都市線渋谷駅を除く、東急線の全駅で利用可能となります。月額料金は子供1人あたり525円とし、11月から申し込みを受け付けるとのことです。 対象となるのは、記名パスモのみ。無記名パスモには対応できません。